【対象機器】
NVR:JS-RW5シリーズ・JS-RW4シリーズ・PF-RW2シリーズ・PF-RW004
DVR:JS-RA6シリーズ・JS-RA5シリーズ・JS-RA4シリーズ・PF-RA5シリーズ
■セッションとは
デバイスに対する『接続枠』のこと ※接続枠が埋まるとアクセスができなくなります。
・カメラとレコーダは共に1台あたり10セッション保有
※監視+再生+リアルタイムモニタリングの接続合計が10を超えなければ接続可能
【監視】…最大10セッション
【リアルタイムモニタリング】…最大10セッション ※リアルタイムモニタリングは監視とは別でセッション消費
【再生】…最大2セッション ※1デバイス(カメラ/レコーダ)に対して最大2台まで同時再生が可能
■セッション消費タイミング
JSS遠隔監視システム上で【監視ダブ】・【リアルタイムモニタリング設定】・【再生タブ】上へそれぞれ接続した時点で1セッション消費
■具体例
・【監視】+【リアルタイムモニタリング】+【再生】をそれぞれ使用時は3セッション消費
・【リアルタイムモニタリング】のみ接続している場合1セッション消費
例1:PC10台で【リアルタイムモニタリング】接続している場合、すでに10セッション消費しているため【監視】・【再生】接続は不可
例2:【監視】PC5台+【リアルタイムモニタリング】PC5台で接続している場合、すでに10セッション消費しているため【再生】接続は不可